2007年12月10日

ブラックカードとは

ブラックカードとは、エグゼクティブクラス向けのステータスの高い最高級カードのことです。カードの表面が黒いことからブラックカードと呼ばれています。

サービスも入会審査も年会費も桁違いのスーパープレミアムカード。一般には目にすることのないカードと言えるでしょう。

ブラックカードの入会には、まずゴールドカードの利用が前提になります。ゴールドカードでの利用が一定金額以上の優良会員に、カード会社側からのインビテーション(お誘い)があり、晴れて入会することができるのです。

ブラックカードには、アメックスセンチュリオンカードやダイナースクラブプレミアム、JCBのザクラス、三井住友VISAプラチナカード(名前はプラチナだが、カードはブラック色)、そして2007年2月に発表されたSBIワールドカード(国際ブランドはMaster Card)があります。

ブラックカードの第1号は、アメックスセンチュリオンカードですが、年会費はなんと16万8,000円! SBIワールドカードは15万7,500円! ダイナースクラブプレミアムは10万円と超高額ですが、そのサービスも年会費に負けないものとなっています。

なお、JCBザクラスの年会費は5万2,500円、三井住友VISAプラチナカードは5万円と、上記の2つよりは安くなっていますが、それでも庶民には簡単に手の届くカードではありませんね。

posted by クレジットカード at 20:11| 種類